- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTベトナム、ダナン市の公立小学でも「教育ICT化」のトライアル開始
2019年3月26日
NTTベトナム、ダナン市の公立小学でも「教育ICT化」のトライアル開始
NTTベトナムは25日、昨年からハノイ市内の私立「Archimedes Academy」で実施している、日本の教育ICTソリューションを使った「教育ICT化」のトライアルを、ダナン市の公立小学校でも開始した。

同社は、ベトナム最大手の電気通信事者「Vietnam Posts and Telecommunications Group」(VNPT)と共同で、ベトナムでの教育ICTビジネスの展開を検討。展開に向けた第1歩の取り組みとして、昨年1月から「Archimedes Academy」で日本の教育ICTソリューションを使ったトライアルを実施中。
今回、ベトナムで最もICT化の進んだダナン市にある公立小学校「Tran Cao Van Primary School」(公立チャン・カオ・バン小学校)で、次学期からの導入を前提に、「Archimedes Academy」で培った実績をもとにトライアルを実施することになった。
トライアル期間は3月25日~5月31日。同小の3~5年生778人を対象に、算数・理科・ベトナム語に関してトライアルを行う。
トライアル期間終了後は、ダナン省教育委員会と協議の上で、トライアル学校及びトライアル校以外の公立学校への本格的なサービス提供を目指す。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












