- トップ
- 企業・教材・サービス
- Office操作を1本3分の動画で学ぶ企業・学校向け新サービス
2019年3月26日
Office操作を1本3分の動画で学ぶ企業・学校向け新サービス
富士通エフ・オー・エムは25日、Office操作を1本3分の動画で学ぶ企業・学校向け動画配信サービス「FOM出版ムービー・ナビ」を販売開始した。
「FOM出版 ムービー・ナビ」は、Microsoft Office(Office)の操作を独学で習得できる動画を約300本収録した、1年間見放題の動画配信サービス。
マイクロラーニングに適した3分程度の短い動画を見るだけで、操作に困った時にさっと調べて業務効率化に役立てたり、スキマ時間での反復学習でスキルアップを図ったりすることができる。
パソコンだけでなくスマホやタブレット端末で、いつでもどこでも学習できるクラウド型のサービス。
具体的な収録動画は、「Excel」は、指定した番号まで連番を一気に入力する、入力候補のリストから選択して入力する、キー操作で操作時間を短縮する、見せたくない数値や数式を隠す、折れ線グラフに未来の予測値を表示する、重複したデータを探して削除する、都道府県名とそれ以外の住所を別のセルに分割する、など132本。
「Word」は、ナビゲーションウィンドウを使って文章を入れ替える、文字数をカウントする、ワードアートの形状を変更する、2ページ目からページ番号を表示する、など77本。
「PowerPoint」は、プレゼンテーションの構成を入れ替える、アニメーションの再生順序を変更する、発表者ビューを利用する、スライドショー実行中にペンを使用する、など86本。
利用期間は1年間。価格(税抜)は、初期費用5万円、利用人数1~100人で150万円、同101~200人で270万円、同201~500人で450万円。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)













