- トップ
- 企業・教材・サービス
- 協和企画、医学系学会向けeラーニングシステム「Smart-CME.jp」
2019年3月26日
協和企画、医学系学会向けeラーニングシステム「Smart-CME.jp」
協和企画は25日、医学系学会の学会員を対象としたeラーニングシステム「Smart-CME.jp」をASP型(クラウド)サービスとして販売開始した。
新たに開発された「Smart-CME.jp」は、昨年4月にスタートした新専門医制度で定められているeラーニング受講の単位認定条件を満たす機能を備えるともに、学会員が利用する際に必要となる各種機能が初めからパッケージ化されているサービス。
また、クオリティの高い講座の企画提案を含め、医学動画の撮影や教材作成のディレクションなど、eラーニングのインフラだけでなく、講座の中身までトータルに提供することができる。
同社が医学系学会向けに学術サービスを提供してきた経験とノウハウを活かし、各学会の要望に合わせて、動画撮影や教材作成、運用、メンテナンスからユーザーサポートまでに対応。クラウド型ASPサービスのため、学会でサーバを設置する必要も、アプリケーションをインストールする必要もなく、初めてのeラーニング導入でも短期間にスムーズに始められる。さらに、医学系学会が必要とする機能をあらかじめ搭載しているため、カスタマイズする必要がなく、また、機能を追加したい場合でも最小限の開発で済み、導入コストを大幅に削減することができるという。
同社では8月末まで初期費用無料キャンペーンを実施する。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)











