- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「KDDI∞Labo」、「次世代プログラム」成果発表&「5Gプログラム」募集開始
2019年3月28日
「KDDI∞Labo」、「次世代プログラム」成果発表&「5Gプログラム」募集開始
KDDIは、26日に開催した「MUGENLABO DAY 2019」で、スタートアップ企業とともに新たな価値を創造する事業共創プラットフォーム「KDDI∞Labo」の「次世代プログラム」に採択された7社のスタートアップ企業による成果発表を実施し、「KDDI∞Labo賞」としてアラヤを表彰した。

アラヤは深層学習・機械学習のアルゴリズム開発、およびアルゴリズムを応用したシステム開発を行っており、来たる5G時代では、同社AIの持つ演算処理技術が社会を変えるものになると期待されている。
また、有望なベンチャー企業への出資を目的とした「KDDI Open Innovation Fund 3号」を通じて、「次世代プログラム」の採択企業であるSynamonへの出資が決定。KDDIは、この出資を通じて、「NEUTRANS BIZ」正式版を商品ラインナップとして取り扱い、法人顧客開拓を支援していく。
さらに、「KDDI∞Labo」は2019年度から、5G時代の新たな価値創造を行う「5Gプログラム」を開始する。
スタートアップ企業とともに、オンラインの世界にとどまらず、オンラインとオフラインが融合した世界でもワクワクする体験を生み出すことをテーマに、「スマートシティ」「モビリティ」などの社会基盤から、「エンターテインメント」「スポーツ」「トラベル」などのライフスタイルまで、さまざまな分野でインパクトのある新たな体験価値を打ち出していく。
「5Gプログラム」は26日から、「KDDI∞Labo」公式ウェブサイトでスタートアップ企業の募集を開始した。
「5Gプログラム」開催概要
実施期間:4月~2020年3月末 (予定)
エントリー募集期間:
・1次募集:3月26日~4月30日23:59まで
・通年募集:5月1日~12月31日
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












