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2019年4月4日
レゴ エデュケーション、プログラミング教材の新製品を発表
レゴ エデュケーションは3日、STEAM教育に焦点を当てた実体験型学習ツールの製品群に、「レゴ エデュケーションSPIKEプライム」を新たに加えると発表した。
この新製品は、プログラミング言語Scratchを使い、SPIKEアプリを通してレゴブロックやプログラミングツール、コアユニット、センサー、モーターを組み合わせ、制御することができる。
SPIKEアプリには、プログラミング機能に加え、実社会につながる多彩なカリキュラムが収録。カリキュラムは、45分の授業時間で構成されており、教師がSPIKEプライムを授業で活用しやすいよう設計されている。
SPIKEプライムは、デザイナーや教育者、テクノロジーの専門家からなる国際的なチームによる、同社の40年近くにわたる商品開発で培った知見を結集。
現場の教師や教育に携わる専門家達が作成した、STEAMレッスンプランが追加されており、様々なモデルを組み立てることができる。
教師は実体験型のSTEAM学習をカリキュラムに取り入れることで、生徒が授業に積極的に参加し、STEAM関連の各科目に強い関心を持つように導くことができる。
SPIKEプライムの各セットは、523個のレゴブロックで構成。その中には、同社とレゴグループが新たに開発した、革新的な11種類のパーツ「レゴの遊びのシステム(LEGO System in Play)」が含まれており、それらはSPIKEプライムで初めて公開される。
新しいパーツには、「レゴ・テクニック」とレゴのシステム・プラットフォームを基盤とした、体系的な創造性と組み立ての可能性を広げる、インテグレーター・ブロックなどが含まれる。
SPIKEプライムは、日本を含む世界各国で、8月末までに発売される予定。
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