- トップ
- 企業・教材・サービス
- 授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、大分の岩田中高が導入
2019年4月9日
授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」、大分の岩田中高が導入
MetaMoJiは8日、同社のリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、大分市の岩田学園岩田中学校・高等学校に導入されたと発表した。
岩田中学校・高等学校は、創立100周年以上の男女共学の私立一貫校。難関大学の合格をめざした中学からの「IWATAコース」や、グローバルな人材育成をめざした高校からの「APU・立命館コース」など、生徒のめざす進路に合わせたコースを設置している。
2019年度から本格的にiPadによる1人1台環境を実施するために、2018年度から試験運用を開始。
その中で、ICTのメリットであるペーパーレス化や情報共有を実現するツールとして、授業支援システムに「MetaMoJi ClassRoom」を採用。ICTを日常的に活用できる環境を築き、教師も生徒も新しい学習活動にチャレンジしている。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できる授業支援アプリ。小学低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。
□岩田中学校・高等学校の「MetaMoJi ClassRoom」導入事例
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












