- トップ
- STEM・プログラミング
- 東京大学TSG×Flatt、セキュリティの技術を競う大会「TSG CTF」を共催
2019年4月12日
東京大学TSG×Flatt、セキュリティの技術を競う大会「TSG CTF」を共催
東京大学のコンピュータサイエンス系学生団体TSG(理論科学グループ)とFlattは、サイバーセキュリティの技術を競う大会「CTF」を、5月に共同開催する。
大会の正式名称は「TSG CTF」で、UTC(協定世界時)5月4日午前7時~5日午前7時までの24時間、オンラインCTFとして開催。
CTFは、「Capture The Flag」の略で、サイバーセキュリティにおける技術を競う大会。Webやネットワークの脆弱性を突いたり、暗号を解読したりするなど様々なセキュリティ分野の問題を解くことで点数が与えられ、その獲得点数を競い合う。
世界中で人気のイベントで、セキュリティエンジニアたちが個々人やチームで技術を高め合い、交流する場にもなっている。
クイズ型と攻防型の大会があり、今回はクイズ型として開催。オンライン形式での開催で、世界中の人々が参加できる。
また、TSGには数々のCTFを経験したメンバーが集まっており、特に昨年12月の「SECCON CTF」の国際大会では国内勢として初優勝するなど数々な優秀な成績を残し、東大総長賞も受賞している。
今回の大会では、TSGはその知見・実力を生かし問題作成・運営を行い、Flattは賞金や公式サイトの提供を行った。
開催概要
開催時間:
・UTC(協定世界時)5月4日(土)午前7時〜5日(日)午前7時
・JST (日本標準時)5月4日(土)午後4時〜5日(日)午後4時
賞 金:1位513.37 USドル、2位213.37 USドル、3位113.37 USドル(賞金の送金はビットコイン・BTCで行われる)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











