2019年4月25日
ひとりひとりに応じた学習指導・支援の実践で学力向上を目指す自治体の取り組みとは?
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「Society5.0」で話題のスタディログを使った、個に応じた学習支援・指導の実践により、学力向上を目指す取り組みが全国の学校や自治体で進んでいます。
東京都新宿区立落合第六小学校では、算数の単元テストの結果をAI的に分析し、個々の児童の習熟度にあわせた復習教材を提供する学習モデルを昨年度から導入、区内全校が受ける学力調査の結果が前年度に比べ10ポイント上昇するなどの効果を挙げています。新宿区では同校を含む5校で導入され、東京都内では荒川区でも2校で導入されています。
この新しい学習モデルに取り組む新宿区と荒川区の先生方の対談方式による実践報告が、5月18日(土)に東京都品川区で行われます。
本セミナーでは、奈良教育大学 小柳和喜雄教授による、スタディログを活用した個別指導が求められる背景や今後の展望についての講演、本モデルを市内全43小学校に導入している奈良市教育委員会の講演も予定されています。
セミナー概要
平成31年度 情報教育対応教員研修全国セミナー
「スタディ・ログの活用で指導が変わる
新学習指導要領に向けて変革する、自治体の教育ICT最新事例」
日時:2019年5月18日(土) 9時00分開場 9時30分開演 15時35分終了予定
会場: DNP五反田ビル 東京都品川区西五反田3-5-20
対象:教育委員会・学校関係者
主催:一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
共催:日本教育工学協会(JAET)
後援:文部科学省、総務省、経済産業省
以下教育委員会
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県
協賛:大日本印刷株式会社
■主なプログラム
基調講演「教育の情報化」(文部科学省初等中等教育局 佐藤有正氏)
中学校・高校における働き方改革 (神奈川県相模原市など)
プログラミング教育実践のポイント (宮城教育大学技術教育講座 教授 安藤明伸氏)
東京都内におけるプログラミング教育実践事例紹介 (新宿区立落合第四小学校)
など
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