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2019年4月30日
AIで生物の写真から名前判定、いきものコレクションアプリ「Biome」
バイオームは26日、AI技術で生物の写真から名前を判定するスマートフォン向け無料アプリ「Biome」正式版の配信を開始した。
「Biome」は日本国内のほぼ全種にあたる6万3635種の動植物を収録した生き物コレクションアプリ。最新の生物名前判定AIを備えているだけでなく、図鑑・地図・SNS・クエストなど、生き物にまつわるさまざまな機能を備えている。
「Biome」のAI技術は、撮影した場所や時期、写真に写った生き物の形状などをもとに、日本国内の動植物のデータから確率の高い種の候補を瞬時に表示する。投稿した写真は自動で「いきもの図鑑」に登録されるとともに、投稿された情報は、研究機関や行政機関などのしかるべき場所に提供され、環境保全に活用される予定となっている。また、写真を投稿すると、生き物のレア度に応じてポイントが獲得でき、さらにアプリ内のさまざまな条件をクリアすればバッジも貰えるという。
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