2019年5月13日
「ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」、8月に東大で開催
ヒューマンアカデミーは、「第9回ヒューマンアカデミーロボット教室全国大会」を、8月24日に東京大学大講堂(安田講堂)で開催する。

同大会は、日本国内および中国や台湾など海外の「ヒューマンアカデミーロボット教室」で学ぶ子どもたちが培ってきた日頃の学習成果を発表する場として、2011年から毎年開催。
同ロボット教室のオリジナルキットを使ってロボットを製作し、「テクニカル(スピード競技)コンテスト」と「アイデア(創作ロボット)コンテスト」に分かれ入賞を目指す。
地区大会の予選を勝ち抜いた生徒および中国、台湾、東南アジアからの参加者たちが、全国大会で創意工夫を凝らしたオリジナルロボットを披露する。
なお地区大会は、7月24日~8月7日にかけて広島、福岡、大阪、仙台、東京、名古屋の全国6地区で開催される。
開催概要
開催日時:8月24日(土)10:15~17:00(受付開始9:30)
開催会場:東京大学安田講堂[東京都文京区本郷7-3-1]
内容:テクニカル(スピード競技)とアイデア(創作ロボット)のコンテスト
出場者:日本国内の地区予選を通過した「ヒューマンアカデミーロボット教室」の生徒、 中国・台湾・東南アジアの同ロボット教室の生徒
賞品:「ロボホンライト」モバイル型ロボット”RoBoHoN”、マイルームロビ、タブレット型PC、Robovie-i Ver.2、RICHO THETA SCなど多数
全国大会・地区大会観覧(無料)
*6月21日17時から受付開始
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












