- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学校向けプログラミング教材「plusプログラミングシリーズ」を発売
2019年5月13日
小学校向けプログラミング教材「plusプログラミングシリーズ」を発売
日販コンピュータテクノロジイは、小・中学校の教科書を発行している「学校図書」の協力のもと、小学校向けプログラミング教材「plusプログラミングシリーズ」を開発し、10日から販売を開始した。
この教材は、プログラミング教育推進校(都教委指定)を中心に10校以上の小学校で実証実験を実施。
教育現場の声を開発に反映させることで、はじめてプログラミング教育を導入する学校でも扱いやすく、さらに児童がテキストを見ながら学習を進めることで、学びが深まる授業を実現する内容になっている。
教材内容は、ビジュアル・プログラミング型言語「Scratch(スクラッチ)」を利用した「はじめてのスクラッチプログラミング」と、ロボット・プログラミング教材「こくり」エデュケーションセットの2種類。
それぞれ発達段階に合わせた児童用テキストと、授業の進め方を示した教師用指導書のほか、授業で使用できるスライドやワークシートが付いている。
「はじめてのスクラッチプログラミング」は、児童用テキスト(1~2年生用、3~4年生用、5~6年生用)が各500円(税抜)で、教師用指導書は全学年共通で1000円(税抜)。
また、「こくり」エデュケーションセットは、1カ月レンタルサービスで7万9800円(税抜)。こくり(本体+タブレット)10台、児童用テキスト(3~6年生用)10冊、教師用指導書(3~6年生用)2冊がセットになっている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












