- トップ
- 企業・教材・サービス
- 桜美林学園×キヤノンMJ×キヤノンITS、「教員免許状更新講習システム」共同開発
2019年5月14日
桜美林学園×キヤノンMJ×キヤノンITS、「教員免許状更新講習システム」共同開発
桜美林学園とキヤノンマーケティングジャパン、キヤノンITソリューションズは、eラーニングで教員免許状を更新できる「教員免許状更新講習システム」を共同で開発、構築、導入した。同システムをプラットフォームとして、全国の幼稚園・小中高等学校・特別支援学校の教員を対象に16日からサービス提供を開始する。
同システムは「講習システム+顔認証システム」を組み合わせた構成となっている。講習システムでは、eラーニングシステムをベースに、学習用コンテンツの動画とスライド資料を配信できる仕組みを提供する。
また、顔認証システムでは、キヤノンITSのクラウドサービス「テレワークサポーター」を利用し、キヤノンの顔認証技術によって受講者が受講申込時に提出した顔写真から本人であることを確認する。受講開始時に加えて受講中も常時顔認証を行っており、本人が認証している時にのみ講義を修了できる仕組みになっている。
これにより、受講者は講習から修了確認試験までを24時間365日いつでもオンラインで行うことができるようになり、決められた日時に何度も受講のために会場に通うことなく、教員免許状を更新することが可能となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












