2019年5月16日
デジタル・ナレッジ、学習塾向けAI・ICT活用セミナー27日開催
デジタル・ナレッジは、英語4技能対策や個別学習対応でのAI・ICTの具体的な活用手法を紹介する「学習塾向けAI・ICT活用セミナー」を、27日に東京・秋葉原で開催する。
来年、小学校で全面実施される新学習指導要領で「英語教育」の強化が明記されていることを受け、学習塾の小学校英語への対応が急務となっている。
だが、英語の指導ノウハウを持っていない学習塾や指導者不足に悩む学習塾も少なくない。
そこで、今回のセミナーでは「学習塾は今後どのように AI・ICTを活用していけるか」をテーマに、英語4技能対策などにおけるAIやICTの具体的な活用手法を紹介する。
講師不足で悩んでいる、英語4技能対応を検討中、小学校英語の具体的な指導方法で悩んでいる、個々のカリキュラム対応に悩んでいる、などの学習塾関係者にオススメのセミナーだという。
開催概要
開催日時:5月27日(月)11:30~13:30(受付開始11:15)
開催会場:デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原1F[東京都台東区上野5-3-4]
費用:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












