2019年5月29日
清泉女学院とLentrance、デジタル教科書の効果的活用に向けた実証研究を開始
清泉女学院中学高等学校とLentranceは28日、「授業におけるデジタル教科書の効果的活用」をテーマとした実証研究を開始すると発表した。
実証研究では、清泉女学院で導入された1人1台のChromebook端末と、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」を使って、教師と生徒が自身の端末からデジタル教科書を利用する。中学3年生、高校1年生を対象に利用を開始し、以後、対象学年、対象教科を順次広げていくとしている。なお、実証研究用の現行版デジタル教科書は東京書籍が提供する。
清泉女学院では実証研究を通じ、生徒を取り巻くICT環境の変化に対応した生徒指導の研究と実践を進める一方、Lentranceでは、教育現場からのフィードバックを受けて、Lentranceの使いやすさの向上と、実際の授業における必要機能の実装・強化を進め、学習用ICTプラットフォーム製品としての進化を目指していくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












