- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバード、Amazon Alexaスキル「委員長・椎名乙葉 昭和平成テスト」を提供
2019年5月30日
サイバード、Amazon Alexaスキル「委員長・椎名乙葉 昭和平成テスト」を提供
サイバードは29日、アイリッジ社のクラウドサービス「NOID(ノイド)」を用いて開発した、Amazon Alexaスキル「委員長・椎名乙葉 昭和平成テスト」の提供を開始した。
「委員長・椎名乙葉 昭和平成テスト」は、クラスの委員長・椎名乙葉が「昭和」と「平成」にまつわる問題を出題。クイズ形式で「昭和」と「平成」の歴史を楽しく学べる。利用料は無料。
「椎名乙葉(しいな おとは)」は、サイバードのVoice UI専用の女子高生キャラクター。都内の高校に通う2年生で、クラスの委員長をつとめ、真面目な性格。趣味は読書、音楽、映画、剣道、などという設定。
利用方法は、AmazonサイトもしくはAmazon Alexaアプリ→Amazon Alexaスキル→「昭和平成テスト」で検索し、有効にする。対応端末は、Amazon Echoシリーズを含めた全てのAlexa搭載デバイス。
「NOID」は、プログラミング不要で簡単にスマートスピーカーアプリが作れるクラウドサービス。
WebブラウザからNOID管理画面にアクセスし、画面に従って「ユーザーのどんな呼びかけに対して(input)」「音声アシスタントに何をさせるか(output)」をマウス操作あるいはテキスト入力していくだけで、アプリの制作からストア公開まで直感的にワンストップで行うことができる。
無料と有料の2つのプランがあり、自分用のアプリを作りたい個人から商用にアプリを開発したいプロクリエイターや法人まで幅広く利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












