2019年6月7日
ライフイズテック、教員向け「IT・プログラミングキャンプ」8月開催
ライフイズテックは、プログラミング教育を先導する人材の育成を目的とした教員向けのIT・プログラミングキャンプ「TECH for TEACHERS CAMP」を、8月14日~16日の3日間、東京・成蹊大学のキャンパスで開催する。
このキャンプでは、教員を対象に「Web デザイン(HTML/CSS)コース」、「Unity ゲームプログラミングコース」、「映像制作コース」の3つのコースを用意。
実際にIT技術を使ったものづくりに取り組みながら、最新のIT・プログラミングを学ぶ機会や、教員同士の横の繋がりを作るきっかけを提供する。昨年実施した同キャンプには30人の教員が参加。
同社は、これまで各地域で延べ3万9000人以上の中高生にプログラミング教育機会を提供してきたノウハウや、累計1500人以上の大学生メンターの育成を実施してきた独自のプログラムを生かし、同キャンプを実施する。
開催概要
開催日時:8月14日(水)〜8月16日(金)、9:15~19:00
開催会場:成蹊大学3号館[東京都武蔵野市吉祥寺北町3丁目3-1]
対象:教員免許を持っている教師
定員:30人程度
費用:3万9900円(税抜き)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











