- トップ
- 企業・教材・サービス
- 井出 音 研究所、公共空間を「音」でユニバーサル化
2019年6月11日
井出 音 研究所、公共空間を「音」でユニバーサル化
井出 音 研究所は10日、公共空間で情報を伝える「パブリックサイン音制作サービス」の受注を開始したと発表した。
同サービスは、公共空間や商業施設などで流す情報をスマートに知らせる「パブリックサイン音」を受注制作するサービス。例えば、度重なるアナウンスや標識に頼らずに、トイレや階段の場所を知らせたり、閉店の通知を不快にならずに行ったりすることができる。商業施設やホテルをはじめとしたあらゆる公共空間に対応しており、各空間のニーズに応じた音のデザインを提供する。
サービスでは、スマートで分かりやすい「音」のピクトグラムにより、外国人観光客はもとより、視覚障がい者や聴覚障がいで音の聞こえにくい人を考慮した認知性・識別性の高い音を制作する。
デザインを手がけるのは、電車の発車メロディを開発した音の専門家集団。発車メロディにも使用された、短い音で情報を伝えたり空気を変えたりする技術が応用される。同技術には時間や情報を伝える鐘などの音響分析が活用されている。
また、あらゆるものを音に変換する独自のアルゴリズムによって、競技・施設・トイレ・非常口などを連想させるものを音に変換してサイン音を創り上げることも可能で、ブランドイメージを創るサウンドロゴなどにも活用できる。
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












