2019年6月18日
まちづくり三鷹、小中高生対象の「夏休みRubyプログラミング講座」を開催
まちづくり三鷹は小中高生を対象に国産プログラミング言語Rubyを使用した「夏休みRubyプログラミング講座」を、7月下旬から8月下旬にかけて東京・三鷹市で開催する。
小学生コースは、計8時間でプログラムを動かしながらプログラムの仕組みを知り、また、かんたんなプログラムを作りながらプログラミングの楽しさを体験する内容。
中高生コースは、計16時間でプログラムの仕組みや基本動作を学ぶ中で、プログラミングの楽しさを理解し、講座が終わった頃には簡単なプログラミングが自作できるレベルを目標とした内容となっている。
Webアプリケーション制作コースは、計8時間でRuby On Railsを使用したWebアプリケーションの制作をし、Webアプリケーションの仕組みを理解し、環境構築、公開する方法も学ぶ内容。
どの講座もコードを書くことに主眼を置いた内容となっている。
開催概要
■小学生コース
1. 小学生コース4日間コース(1)
・開催日時 7月23日(火)、24日(水)、25日(木)、27日(金) 10:00~12:00
2.小学生コース4日間コース(2)
・開催日時 7月30日(火)、31日(水)、8月1日(木)、2日(金) 10:00~12:00
3.小学生コース2日間短期集中コース
・開催日時 8月3日(土)、4日(日)の全2回 13:00~17:00
開催会場:三鷹産業プラザ [東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ]
参加費:6480円(教材費込)
対象:主に小学5年生~小学6年生(プログラムの初心者から対象)
定員:各15名程度(先着順)
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












