2019年6月26日
英語4技能×探究学習「第2回Change Maker Awards」に約300%増のエントリー
英語4技能・探究学習推進協会は25日、「第2回Change Maker Awards」のプレエントリー数が昨年比約300%増の300チームに到達したと発表した。
同イベントは、複雑化していくこれからの社会を生き抜くために欠かせない力を養うのに重要な英語4技能と探究にスポットをあてた英語プレゼンテーションコンテスト。総合評価をプレゼンテーションの内容80%、英語力20%の割合で行うことで、発表内容を重視している。
個人部門と団体部門の2部門で実施され、個人部門は「世界に伝えたい私のこと」、団体部門は「私たち×○○」のテーマに基づいてプレゼンテーションを行う。プレエントリーの後に本エントリーに必要な書類を提出してもらうことで、本エントリー受付となり予選へ進むことができる。
9月1日に本選が行われ、入賞者には海外経験支援金が授与されるほか、団体部門においては、アジア太平洋地域の中高生対象の課題研究コンテスト「Global Link Singapore」への無料招待が得られるGlobal Link賞も用意されている。
参加費は無料。ただし、本選や予選の交通費・宿泊費は自己負担となる。今月30日までプレエントリーの応募を受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












