- トップ
- 企業・教材・サービス
- 恵学社、AI技術用いた「スピーキング能力評価ツール」の提供開始
2019年7月5日
恵学社、AI技術用いた「スピーキング能力評価ツール」の提供開始
恵学社は、アイード社のAI多次元音声評価技術「CHIVOX(チボックス)オープンクエスチョンカーネル」を用いたスピーキングスキル評価ツールを開発し、4日から提供を開始した。国内では初めてのリリースだという。
「CHIVOX」は、CHIVOX社(中国・江蘇省)が開発したAIによる発音解析プログラムで、現在132の国と地域、1000社以上の製品に採用されている。
中国での英語教育市場では約50%のシェアを占め、大学・高校入試の英語スピーキングパートの採点システムとしても導入されており、毎月6億回以上のスピーキング能力評価が行われている。
恵学社は、言語習得の科学「第2言語習得研究」(SLA)をベースにした90日間の科学的英語トレーニングで、のべ6000人以上の英語力をアップしてきた。
今回、これまでパーソナルトレーナーが個別に実施していたスピーキングのアセスメントをさらに効率よく行うために、「CHIVOXオープンクエスチョンカーネル」を活用した評価ツールを開発した。
これにより、「複数の回答が想定される問い」に対し、独自のアルゴリズムを用いた解析で、多項目評価ができるようになる。
同社は、 短期集中型英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」と自習型の英語学習コンサルティングサービス「ENGLISH COMPANY THE CONSULTANT」を運営している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










