2019年7月10日
近畿大、「Slack」を法人内のすべての教職員に導入
近畿大学は9日、Slack Japanが提供するビジネスコラボレーションハブ「Slack」を法人内のすべての教職員に導入すると発表した。
Slackは、チームの生産性の最大化を支援し、組織をまたいだオープンでスピーディなコミュニケーションを可能にするビジネスコラボレーションハブ。
近畿大学では、業務効率化と仕事の見える化、さらに働き方改革を実践するために、2017年から総務部門と情報システム部門主導のもと、職員を対象にSlackの導入を段階的に進め、2019年4月にはすべてのキャンパス・拠点の職員に展開した。
このたび、さらなる効率化を図るため、教員へのSlackの導入を行い組織横断的に利活用を進めていく。まずは建築学部、薬学部・薬学総合研究所への導入を皮切りに、順次、教員へ展開していくとしている。
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