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2019年7月23日
マウスコンピューター、IoT機器「mouseスマートホーム」の販売終了
マウスコンピューターは22日、2017年から提供してきたIoT機器「mouseスマートホーム」の販売を、同日で終了したと発表した。
「mouseスマートホーム」は、台湾EQL社と同社の共同開発のもと、販売とクラウドサービスの提供を行っていた製品。
今回、両社協議のうえ、利用状況を鑑み、クラウドサービスの提供を2022年6月30日に終了する予定だという。
サービス終了以降は、スマホにダウンロード済みのアプリケーションが利用できなくなり、 ルームハブに登録した「mouseスマートホーム」製品や、家電製品などのコントロールが行えなくなる。
販売を終了する「mouseスマートホーム」の対象製品は、スターターキット「SK01」、ルームハブ「RH01」、ショックセンサー「SS01」、スマートLEDライト「LL01」、スマートプラグ「SP01」、モーションセンサー「MS01」、ドアセンサー「DS01」、スマート空気清浄機「AP01」、PM2.5センサー「PS01」。
また、クラウドサービスを終了する対象アプリは、EQL Ripple(iOS)/ mouse スマートホーム(Android)。
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