- トップ
- 企業・教材・サービス
- マウスコンピューター、子どもの学習をサポートするスタディパソコンを8月下旬発売
2020年6月18日
マウスコンピューター、子どもの学習をサポートするスタディパソコンを8月下旬発売
マウスコンピューターは16日、タブレットにもノートパソコンにも簡単に切り替え可能で、子どもの学習をサポートするスタディパソコン「mouse E10」シリーズを8月下旬から発売すると発表した。Web直販価格は5万2800円(税別)。
同製品は、10.1型のタブレット本体に着脱式のキーボードが付属し、タブレットとしてもノートパソコンとしても使用することができるため、幅広い学習内容をサポートすることが可能。
また、手書き入力に対応するスタイラスペンが付属しており、紙のノートに書くような自然な操作で、Webページやデジタルノートなどに文字や図を書き込むことができ、新しい学習スタイルにも対応。
本体の前面と背面にカメラを搭載しているので、前面カメラはリモート環境におけるオンライン学習に、背面カメラは撮影対象を画面で確認できる観察学習に、学習シーンに合わせて簡単に使い分けることが可能。
本体部分は高さ約76cmからの落下テストを実施。防塵・防滴仕様にも対応しているため、
不意の落下や水濡れなど、日常生活で必要な丈夫さを備えているという。
さらに、文書や表計算、プレゼン資料を作成できるオフィスソフトがバンドルされているので、子どもの初めての文書作成体験から、パソコンスキルアップにつながる資料の作成まで、購入してすぐに始めることが可能。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












