2019年7月24日
障がいのあるなしに関わらず共に学ぶ「ワークショップ」8月開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、障がいのあるなしに関わらず、共に学ぶ「インクルージョン・ワークショップ」を、8月24日に開催する。
このワークショップでは、音の伝わるしくみを楽しく学ぶ「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン」を実施。
音について、基本的なことを学びながら、家庭にあるペットボトルや牛乳パックなどの材料を利用して、ヘッドホンを作る。
同ワークショップを主催する「ソニー・太陽」は、全社員の約70%を障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社。障がい者の自律を目指し積極的な雇用を進め、ソニーの製造事業所の一つとしてエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどを行っている。
今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することで、相互理解を深めてもらうという、「ソニー・太陽」の特色を生かしたプログラム。
開催概要
開催日時:8月24日(土)13:30~15:30(2時間)、受付開始13時~
開催会場:ソニー・エクスプローラサイエンス内「サイエンスシアター/Science Theater」[東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F]
参加対象:小学3年~中学3年生の生徒
参加定員:24人(障がいのある人も参加OK)
参加費用:無料(別途、入場料が必要)
持ち物:材料となる牛乳パック(1000ml)1本を持参
応募締切り:8月7日(水)、応募者多数の場合は抽選とし、8月9日(金)までに当落選通知のメールを送信
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)











