2017年8月9日
ソニーの体験型科学館で「インクルージョン・ワークショップ」9月開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ソニー・太陽主催による「インクルージョン・ワークショップ」、音の伝わるしくみを楽しく学ぶ『ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン』を、は9月10日に開催する。
イヤホンやヘッドホンは、どうして音が鳴るのだろう。音について、基本的なことを学びながら、家庭から出るペットボトルや牛乳パックなどの材料を利用し、ヘッドホンを作ってみる。
今回ワークショップを主催するソニー・太陽は、全社員の約70パーセントを障がいのある社員が占めるソニーの特例子会社。障がい者の自律を目指し積極的な雇用を進めるとともに、ソニーの製造事業所の一つとしてエレクトロニクス製品の生産や修理サービスなどを行っている。
今回のワークショップは、障がいのあるなしに関係なく、ものづくりの楽しさや興味を深め、ダイバーシティ&インクルージョンを体験することにより、相互理解を深めてもらうという、ソニー・太陽の特色を生かしたプログラムだという。
障がいのある人もない人も参加できる。
開催概要
開催日時:2017 年9月10日(日)13:30~15:30(2時間) (13 時受付開始)
開催会場:ソニー・エクスプローラサイエンス [東京都港区台場 1-7-1 アクアシティお台場 5F]内「サイエンスシアター/Science Theater」
参加対象:小学 3 年生~中学 3 年生の生徒
募集人数:24 名(障がいのある人も参加可能。障がいのある人の年齢は相談。応募フォームに記載箇所あり。
参加費用:無料
応募締切り:2017年8月23日(水)
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