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2016年5月26日
ソニーの体験型科学館で「MESH」のワークショップを開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のワークショップを、6月25日に開催する。
MESHは、誰でも簡単なデジタルなものづくりができるツールで、ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた。難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、無線でつながる小さなブロック形状の電子タグ(MESH タグ)を組み合わせることで、「あったらいいな」と思う IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みをつくることができる。
MESHタグは動きセンサー、ライト、ボタン、明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線で MESH アプリとつながることが可能。MESH アプリ上でこれらのタグを連携させ、自分で考えたアイディアが簡単に実現できる。
MESHワークショップでは、「どうしたらもっと便利にできるか」「もっと面白くなるか」など、課題を見つけ解決する力を身につけることを目的に開催。これまでのワークショップでは、タグを使ってモーターを動かし、ゴミを捨てようとするとストローが邪魔をする「ゴミを捨てにくいゴミ箱」など、課題を設定して解決方法を提案する作品が誕生している。
実施概要
開催日: 2016 年 6 月 25 日(土)
開催時間:12:00~14:00, 15:30~17:30(各回 30 分前に受付開始)
会 場: ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオ SES」
参加者: 小学 3 年生から中学 3 年生の生徒と保護者、各回 10 組 20 名、計 40 名
募集要項: ニー・エクスプローラサイエンス ホームページ、予約フォームより申込
応募締切り:2016 年 6 月 8 日(水)
※応募者多数の場合には抽選とし、6 月 10 日(金)までに当・落選通知のメールを送る。
【参加費用:無料 ※別途、入館料 大人(16 歳~)500 円・小人(3~15歳)300 円が必要。
実施概要:MESHタグ(電子タグ)と、会場に用意された身の回りのアイテムを使い、自由な発想で新しい「仕組み」を考えてみましょう。ワークショップ内で考えたアイディアはワークシートに記入して持ち帰ることができる。
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