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2017年1月27日
ソニーの体験型科学館で「MESHワークショップ」を2月開催
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ「MESH(メッシュ)」のワークショップを2月25日に開催する。
MESHはソニーの新規事業創出プログラムから生まれた、誰でもかんたんにデジタルなものづくりができるツール。
無線でつながる小さなブロック形状の電子タグ(MESHタグ)を組み合わせることで、難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、「あったらいいな」と思うIoTを活用した仕組みをつくることができる。
MESHタグは、それぞれ動きセンサー、ライト、ボタン、明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線でMESHアプリとつながることができる。MESHアプリ上でこれらのタグを連携させ、自分で考えたアイディアが簡単に実現できるという。
2015年7月からこれまでに4回開催してきたMESHワークショップだが、今回は新たなチャレンジとして、「音の出る仕組み」を子どもたちに考えてもらい、実際につくってもらうという。
開催概要
開催日時:2月25日12:00~14:00、15:30~17:30(各回30分前に受付開始)
開催会場:ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」[東京都港区台場1-7-1 メディアージュ5F]
参加者:小学3年生から中学3年生の生徒と保護者、各回10組20人計40人
応募締切り:2月8日
参加費:無料。別途、入館料大人(16歳~)500円・小人(3~15歳)300円が必要
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