- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「CANDY EGG」の限定ベータ版を学校や企業などに22日から提供開始
2017年8月9日
「CANDY EGG」の限定ベータ版を学校や企業などに22日から提供開始
CANDY LINE(キャンディライン)は、IoT向けのビジュアルツールと実行環境のクラウドサービス「CANDY EGG」(キャンディエッグ)の限定ベータ版を、学校や企業など法人向けに8月22日から提供開始する。
「CANDY EGG」は、オープンソースのビジュアルツール「Node-RED」(ノードレッド)をベースとしたフローエディターと、オープンソースのデータベース「MySQL」(マイエスキューエル)、それにデータベースのバックアップの機能をセットにしたサービス。利用者は事前の設定や準備をする必要なく、最初にログインした時からすぐに、フローエディター、データベース、それにバックアップ機能を利用できる。
すでに発売している「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)向けのIoT通信用LTE通信ボード「LTEPi for D」(エルティーイーパイ・フォー・ディー)や、同日に発売予定の低速度通信向け3G/LTE通信ボード「CANDY Pi Lite」(キャンディパイ・ライト)で利用可能なソフトウェア「CANDY RED」(キャンディレッド)を利用すると、Raspberry Piから「CANDY EGG」へつなげて利用することができ、デバイスからクラウドまでひとまとめに扱えるようになることから、IoTへの取り組みをより加速することができるという。
「CANDY EGG」限定ベータ版の申し込みはCANDY LINEのWebサイトから行うことができるが、限定ベータ版のため、申し込みが一定数を超えると、申し込みを停止する場合もある。
また、申し込みできるのを学校や企業等法人向けに限定しているが、今後一般公開をする際には個人も含めて利用できるようになる予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











