- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「CANDY EGG」の限定ベータ版を学校や企業などに22日から提供開始
2017年8月9日
「CANDY EGG」の限定ベータ版を学校や企業などに22日から提供開始
CANDY LINE(キャンディライン)は、IoT向けのビジュアルツールと実行環境のクラウドサービス「CANDY EGG」(キャンディエッグ)の限定ベータ版を、学校や企業など法人向けに8月22日から提供開始する。
「CANDY EGG」は、オープンソースのビジュアルツール「Node-RED」(ノードレッド)をベースとしたフローエディターと、オープンソースのデータベース「MySQL」(マイエスキューエル)、それにデータベースのバックアップの機能をセットにしたサービス。利用者は事前の設定や準備をする必要なく、最初にログインした時からすぐに、フローエディター、データベース、それにバックアップ機能を利用できる。
すでに発売している「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)向けのIoT通信用LTE通信ボード「LTEPi for D」(エルティーイーパイ・フォー・ディー)や、同日に発売予定の低速度通信向け3G/LTE通信ボード「CANDY Pi Lite」(キャンディパイ・ライト)で利用可能なソフトウェア「CANDY RED」(キャンディレッド)を利用すると、Raspberry Piから「CANDY EGG」へつなげて利用することができ、デバイスからクラウドまでひとまとめに扱えるようになることから、IoTへの取り組みをより加速することができるという。
「CANDY EGG」限定ベータ版の申し込みはCANDY LINEのWebサイトから行うことができるが、限定ベータ版のため、申し込みが一定数を超えると、申し込みを停止する場合もある。
また、申し込みできるのを学校や企業等法人向けに限定しているが、今後一般公開をする際には個人も含めて利用できるようになる予定。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













