- トップ
- 企業・教材・サービス
- イクスアール、トレーニングVRソリューションに触覚提示デバイスを追加
2019年7月30日
イクスアール、トレーニングVRソリューションに触覚提示デバイスを追加
イクスアールは29日、同社のトレーニングVR「EQUIPX(イークイップス)」に、東京工業大学発のベンチャー企業Hapbeatの触覚提示デバイス「Hapbeat(ハップビート)」を新たに追加すると発表した。
同社はこれにより、感覚的スキルが必要なトレーニングVRで、より安価なスタンドアロンVR端末が導入できるようにし、導入しやすい体制を整えた。
「EQUIPX」は、言葉では説明しづらい、感覚的スキルを触覚記録デバイスで触覚情報を提示する。
今回、「Hapbeat」を追加したことで、主に動画再生に使われる安価な3DoF(自由度)のスタンドアロンVR端末と組み合わせることができるようになる。
頭にはVRゴーグル、腕には「Hapbeat」を装着するだけで視覚・聴覚・触覚の感覚を最大限実現した実習型研修の世界がVR内に広がる。
研修内容は、企業ごとにオーダーメイドでつくられ、緊急対応を疑似体験する、製造や操縦・運転体験をするなど、実際に起こりうるシナリオを組み込んだVR体験ができる。
「最小構成VR研修プログラム」(企業ごとにオーダーメイド)、VR視聴デバイス「Oculus Go」1台、触覚振動装置「Hapbeat」腕輪型1台のセットで、価格は80万円~。カスタマイズもできる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











