2019年8月5日
自治医科大、高校生小論文コンテスト「デジタル時代の地域医療」の結果発表
自治医科大学では、次代を担う高校生と身近な地域医療のこれからのあるべき姿を考えたいとの思いから、デジタル時代の地域医療をテーマとした小論文・スピーチ動画コンテストを実施し、2日、大賞、優秀賞そのほかの入賞者を発表した。
<大賞>小論文部門では、宮崎第一中学高等学校1年仲本愛さんの「デジタル時代の地域医療とは、+αの力を重視すべきである」、<大賞>スピーチ動画部門では、福島県立白河高等学校3年岡部笑瑠さんの「デジタル時代の地域医療とは、アナログな寄りそいである」が選ばれた。
また、優秀賞には、小論文部門で吉祥女子高等学校2年の森はるかさん、スピーチ動画部門で奈良県立青翔高等学校1年の阿部空也さんがそれぞれ決定した。
7月25日に行われた表彰式では受賞者20名を大学に招待し、ロボット(ダ・ヴィンチ)手術体験やシミュレーター実習を含む、医師体験セミナーを開催した。
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













