- トップ
- STEM・プログラミング
- 「数理工学コンテスト」 最優秀賞は広島大学附属高に
2017年3月7日
「数理工学コンテスト」 最優秀賞は広島大学附属高に
武蔵野大学は7日、「数理工学コンテスト」の受賞作品を決定し、最優秀賞には広島大学附属高校が輝いたと発表した。
「数理工学コンテスト」は、中学生・高校生などの個人、もしくはグループが、身近にある不思議な現象や興味深い事象を数理の力を使って解き明かし、発表するコンテスト。武蔵野大学工学部数理工学科が、数理工学の普及や数理工学教育の推進に貢献することを目的に毎年開催している。
3回目となる今年のコンテストには、101作品の応募があった。その中から、最優秀1作品、優秀賞2作品、奨励賞5作品、審査員賞2作品の合計10作品を決定した。
最優秀賞は、広島大学附属高校の『トンボの翅にはなぜボロノイ構造が現れるのか』。
優秀賞には、大阪教育大学附属高校天王寺校舎の『湾曲化の世界』と、東京大学教育学部附属中等教育学校の『大型商業施設における「核店舗」の最適な配置~売上アップのために客の回遊性を高める~』が選ばれた。
3月25日に武蔵野大学 有明キャンパスでコンテストの授賞式が開催される。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










