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2019年8月9日
チャット小説アプリ「peep」、100万ダウンロードを突破
taskey(タスキー)は8日、同社のチャット小説アプリ「peep(ピープ)」のダウンロード数が、8月に100万ダウンロードを突破したと発表した。
「peep」は、プロの作家が手がけたオリジナル小説を配信しているスマホアプリ。従来の「小説」という形式にとらわれず、3~5分で楽しめるチャット型小説や、テキストと映像をかけ合わせたシネマ小説などを配信している。
チャット小説は、スマホに最適化された新しい読み物コンテンツで、タップする度に一口サイズのテキストが表示され、気軽に小説を楽しむことができる。
2015年に米国で初めて誕生したチャット小説アプリ「Hooked」は、ダウンロード数2000万を突破し、若い世代を中心に爆発的な人気を博している。日本でも、2017年から続々と企業が参入し、スマホでエンタメを楽しむ若い世代を中心に注目を集めている。
同社は、「peep」の100万ダウンロードを記念して、「100万DL突破記念!真夏の100人プレゼントキャンペーン!!」を、10日から開催。抽選で100人に「peep」オリジナル賞品をプレゼントする。
「peep」は、2017年12月4日からサービスを開始。コンテンツはホラー、恋愛ジャンルの短編小説を中心としたチャット小説、イラストを活用したチャット型UI漫画「タップコミック」、動画+テキストの新しい読み物「シネマ小説」。
料金形態は、「定額制」が月額960円・週額360円で、「従量課金制」は120円(200peep)、240円(400peep)、360円(600peep)、720円(1200peep)。対応端末はiOS/Android。
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