2014年11月11日
スマートエデュケーション/フジテレビと共同開発の知育アプリ24時間で22万DL
スマートエデュケーションは10日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!/めちゃギントン」をモチーフに、同社と共同開発した知育アプリ「おやこであそぼう めちゃギントン」のダウンロード数が、同番組放送から24時間で約22万と、知育アプリとして異例の数字に達したと発表した。
同社では、昨年からフジテレビ・グループと共同で事業展開を進め、既に「ガチャピン・ムック」や、フジテレビ系列で放送のアニメ「チャギントン」が、アプリに登場している。
今春から、フジテレビの番組「めちゃ×2イケてるッ!」の人気コーナー「めちゃギントン」をモチーフにした、オリジナル知育アプリの開発にフジテレビと共同で着手。今夏に東京・お台場で開催された、『お台場新大陸2014/めちゃイケの“空き地”』などで本アプリ「おやこであそぼう めちゃギントン」をプレ公開し、15万人以上の来場者が楽しんだ結果をもとにブラシュアップを重ね、6日に各アプリストアでリリースした。
8日の同番組で本アプリが紹介された結果、「番組と同じ“お題(問題)”が、出演者気分で楽しめる」点が人気を呼び、放送から24時間でダウンロード数が21万7500となった。
本アプリの対象年齢は3歳以上の子どもであり、保護者のスマホなどにダウンロードされているものと予想され、多くの親子を動かした知育アプリだとしている。
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