- トップ
- 企業・教材・サービス
- 日経新聞、若者向け音声メディアVoicy「ヤング日経」配信開始
2019年8月13日
日経新聞、若者向け音声メディアVoicy「ヤング日経」配信開始
日本経済新聞社は、ボイスメディア「Voicy」内に、若者向けの「これだけは知っておきたい」ニュース専用チャンネル「ヤング日経」を開設し、12日から配信を開始した。
「ヤング日経」は、音声メディアの特徴を生かし、電車で通勤・通学しながら、家事をしながら、経済を中心とした最新情報を入手できる。
キャッチフレーズは「声でわかるビジネスニュース」。月曜~金曜まで、オーディションで選ばれた日替わりのパーソナリティ5人が、それぞれの声の個性で日経のニュースを伝える。
日経とVoicyは今年1月に業務提携し、相互の強みを生かした新しいサービスの開発・運営について共同で検討してきた。7月から放送が始まった「ながら日経」に続き、今回が第2弾のサービス。
パーソナリティは、「月曜日担当」がtelさん。1995年北海道生まれで、新卒メガベンチャー・ネットラジオパーソナリティ。東京でビジネスの荒波に揉まれながら、ネットラジオを配信中。
「火曜日担当」の横山由季さんは、1993年広島県生まれ。広告代理店のプランナーとして都内で働きながらミュージカルをしている。「水曜日担当」の齋藤有紗さんは、大学2年生で、政治学を学んでいる。
「木曜日担当」の大塚美幸さんは、コミュニケーションインフラをデザインする企業代表。博士課程後期在学:SDGs評価指標を用いて人的資本を研究中。
「金曜日担当」もちづき(間瀬友惠)さんは、1999年生まれの大学3年生。心理学、消費者行動、デザイン、プログラミングなどを勉強。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











