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2019年8月21日

ソニー、クリエイティビティが目覚める体験「Sony STEAM Studio 2019」開催

ソニーは17日、18日の2日間、ソニー本社ビルで「Sony STEAM Studio(ソニースティームスタジオ) 2019」を開催した。

昨年に続いて2回目の開催となる今年は、「クリエイティビティが目覚める体験を、みんなに。」をテーマに、ソニーのプログラミング関連製品であるIoTプログラミングキット「MESHTM(メッシュ)」やロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」を使い、子どもと保護者が1組となって参加する「プログラミングワークショップ」、KOOVを使ったロボットコンテスト「KOOV Challenge」、大学生を対象とした映像制作コンペティション「Video competition with aibo at Sony STEAM Studio」の3つのワークショップを実施し、様々な世代が参加した。

参加者は、ソニー本社ビル内にある招待制のショールーム“Sony Square”(ソニースクエア)のツアーにも参加。「プログラミングワークショップ」と「KOOV Challenge」の参加者は、自律型エンタテインメントロボット「aiboTM(アイボ)」や、キューブ型のロボットを操作し、枠にとらわれない自由なあそびが楽しめる「toio(トイオ)」、AR(拡張現実)とエアーホッケーを組み合わせた新感覚のARゲーム「A(i)R Hockey(エーアール エアーホッケー)」に触れてソニーのテクノロジーを体験した。

関連URL

MESH(メッシュ)

KOOV(クーブ)

toio(トイオ)

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