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2019年8月30日
Tsunagu.AI、技術顧問に公立はこだて未来大学の副理事長らが就任
Tsunagu.AI(ツナグドットエーアイ)は29日、同社の技術顧問に、公立はこだて未来大学副理事長・複雑系知能学科教授で元人工知能学会長の松原仁氏と、同大複雑系知能学科教授の鈴木恵二氏が就任したと発表した。
同社は、法人向けWebサイト開発のプロセスを進化させるべく、Webサイト開発特化型AI「FRONT-END.AI」クローズドβ版の開発・提供を行っている。
「FRONT-END.AI」は、フロントエンド開発での初期工程をAIで自動化するWebサイト開発特化型AIサービス。
DeepLearningを含む複数の機械学習モデルを独自に結合し、フロントエンド開発に特化した学習を行っている。
「FRONT-END.AI」を利用することで、Web制作会社が多くの案件を受注し、売上の最大化を追求できる。また、自社のエンジニアが最新言語の学習など成長する機会を提供し、長期的な利益最大化を目指す取り組みを行うことができる。
今回、技術顧問に就任した両氏は、長らく人工知能分野の第一人者として研究・教育に従事し、2017年には未来AI研究センターを設立して先進的な人工知能技術の研究開発を支援。
両氏は、画像から構造を実現するアルゴリズムを保有する「FRONT-END.AI」プロジェクトに賛同し、よりセマンティックなコーディングを自動化できるよう、アルゴリズム強化をサポートしていく。
同社は今後、両氏から、技術顧問として「FRONT-END.AI」の研究開発の助言を受けながら、採用・教育を強化し、製品版リリースに向けた開発を行っていく方針。また、同社は、今回の顧問発表に併せて、AIエンジニアの募集も再開する。
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