2019年9月4日
ネットの小中学校「クラスジャパン学園」、文科省との合同イベントの模様公開
文部科学省の通知要件に対応したネットの小中学校「クラスジャパン学園」は3日、「夏休み明けの不登校・自殺をゼロに」をテーマに、文科省と合同で実施したイベントのレポートを公開した。
このイベントは、「不登校時の自宅学習を学校の出席扱いとできる」をタイトルに、8月26日、東京駅に隣接する朝日生命ビル内の大手町サンスカイルームで、「新学期直前特別プレゼンテーション」として開催された。
会場のキャパシティの上限に近い80人が出席。さらに、「クラスジャパン公式Facebookページ」ではWeb中継が公開され、ライブだけでリーチは1370人を超えた。
会では、ゲストスピーチとして、自身の不登校経験をもとに、全国の不登校児童・生徒への支援活動「#不登校は不幸じゃない」などを展開する小幡和輝氏がプレゼンテーション。
子どもの関心にもっと大人が寄り添うことの大事さや、息苦しさを感じる子どもたちが自分の「居場所」を見つけるために、大人はどんな「視点」をもってサポートすべきなのか、自身の取り組み紹介を交えて来場者に伝えた。
また、学校として西会津中学の五十嵐正彦校長から、行政として尼崎市教育委員会事務局の嶋名雅之課長から、民間教育機関としてクラスジャパン学園の宮下ありさ主任教諭からそれぞれ発表があり、実際に子どもたちに向き合っている現場からの手ごたえが報告された。
会の最後に、「各分野で活躍するリーダーからのメッセージ」として、日本PTA全国協議会の元副会長で、全国学習塾協会の安藤大作会長から、全国のネットワークを生かしてさらにこの波を大きくしていくことの決意などが寄せられた。
「クラスジャパン学園」の出願・資料請求は通年を通し、公式ホームページで実施。また、文科省の制度説明資料など、イベントで扱われた資料も、ホームページで公開している。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)











