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2019年9月5日
近代科学社、書籍「見ひらきで学べるJavaプログラミング」を発行
インプレスグループの近代科学社は、「見ひらきで学べるJavaプログラミング」(著者:古井陽之助・神屋郁子・下川俊彦・合志和晃)を、8月31日に発行した。
同書は、九州産業大学理工学部のJavaプログラミングの授業をベースにして書かれている。1年間30回の授業に合わせて構成されているが、半期15回でも使えるように提案されている。
プログラミングをまったく知らない初学者が挫折しないよう、語りかけるような書き方で、かなり平易。
最大の特徴は、節が見開き2頁で完結しており、リズムよく学べること。そのため、項目が探しやすいのでプログラミングする際の復習がしやすい、横にPCを置いてプログラミングする際にもページをめくる必要が無い、電子書籍で読む場合もタブレット・PCなどで、見開きで1項目が表示される、などの効果がある。
また、初学者に向けて側注で用語などを解説。発展的な話は、「発展」と宣言することで、初学者が理解できない事への不安感を取り除くよう工夫されている。
内容は、はじめてのプログラミング、変数と演算、条件分岐、配列、メソッド、インスタンスメソッドと修飾子、コンストラクタと多重定義、インタフェースとクラスライブラリなど12章立て。
B5判・並製・本文1色刷・212ページで、価格は2400円(税込2592円)。
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