- トップ
- 企業・教材・サービス
- レアジョブ、英語力評価機能特化の海外子会社を立ち上げ
2019年10月24日
レアジョブ、英語力評価機能特化の海外子会社を立ち上げ
レアジョブは23日、英語力評価(アセスメント)機能に特化した子会社RareJob English Assessmentをフィリピンで立ち上げることを発表した。

同社では、英語習得のプロセスの質向上において、英語力を正確に評価・把握するためのアセスメント機能を非常に重要なものと位置づけている。特に、企業研修として導入する場合には費用対効果を明示する必要があり、また、大学入試改革が進む中では英語力のアウトプットの技能がより重視されるようになっていて、従来以上に多くの人の英語力アウトプット技能を正確に評価することが求められていると考えている。こうした背景を踏まえ、このたび同機能に特化した子会社を立ち上げることとなった。
今後、同社は提供する英語学習サービスの評価機能における事業展開に向けて、準備を開始する。また、他社からの採点受託も検討する。英語力すべての技能において、基準の明確化と英語学習者が自分の状態をさらに正確に把握できる仕組みづくりを進めていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











