- トップ
- STEM・プログラミング
- LITALICOワンダーが「ゲーム&アプリ エキスパートコース」新設
2019年10月31日
LITALICOワンダーが「ゲーム&アプリ エキスパートコース」新設
LITALICOが運営するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は30日、ハイレベルなプログラミング技術を習得できる新コース「ゲーム&アプリ エキスパートコース」を今月新設したと発表した。
「LITALICOワンダー」は、年長・小学生から高校生までがプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室。2014年の開設以来、生徒数は約3000人となり、中長期的に通っている子どもたちの中には、成長に伴い、ビジュアルプログラミングからテキスト型のプログラミングに移行しながら表現の幅を広げていくケースが増えているという。
新たに開講するエキスパートコースでは、そうした子どもたちが実践につながる高度な技術を習得する教室として、2D/3Dゲーム開発ツール「Unity(C#)」でVRアプリやスマートフォン向けゲームを開発するプログラムと、「HTML/CSS/JavaScript」でWebサイトを制作するプログラムの2つを提供する。
授業では、専用の研修を受けたスタッフが子どもたちのメンターとして指導を行い、習熟度に合わせた目標設定や技術面での成長をバックアップすると同時に、子どもたちの興味関心に合わせ、一人ひとり異なるテーマ設定によってオリジナルの成果物を一緒に仕上げていく。
さらに、発表会などの機会を設け、プロのクリエイターからのフィードバックを受ける場を定期的に開催していく。自分自身では気づくことのできなかった別の視点からの意見を取り入れることで、子どもたちの学びを深め、新たな気づきを得る機会を提供したいとしている。
対象は小学3年生から高校生。費用は入塾金1万5000円、授業料90分月4回で2万8000円から(いずれも税別)。LITALICOワンダー渋谷、川崎、池袋、横浜、秋葉原、吉祥寺、中目黒の各教室で実施を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











