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2019年11月1日
ShoPro、「まなびwith」で小学校向けと幼児向けに新たな教材を提供開始
小学館集英社プロダクション(ShoPro)は10月31日、通信教育サービス「まなびwith」で、2020年4月号(3月25日発送予定)から小学生向けに「複合教科問題」を、幼児向けに「論理力(プログラミング的思考)トレーニング」を導入すると発表した。それに先駆け、11月1日から受付を開始する。
「まなびwith」は、幼児から小学生まで9年間一貫カリキュラムの通信教材。日本の子どもたちがこれからの社会・世界で活躍できるよう、未知の問題や正解のない課題に試行錯誤しながら答えを導き出せる思考力を伸ばすことを狙っている。今年4月号からスタートし、考えを整理して深めるための「思考の達人ツール」を導入、また、一人ひとりが自発的に楽しく興味を持って学習するきっかけを作るメソッドとして、小学生向けに「ナゾトキ学習」を採用している。
2020年4月から、小学生向けに「複合教科問題」を導入し、新学習指導要領で重視される基礎学力(知識や技能)を活用できる総合力を身につけることを目指す。それぞれの教科の知識・技能をインプットするだけでなく、覚えた知識を選んだり組み合わせたりして別の教科や実生活で活用できる力を鍛える。
また、幼児向けには、「まなびブック」と連動したデジタルゲームなどによる論理力(プログラミング的思考)トレーニングを導入、ルールや条件に沿って考える力や、複雑な情報を整理して理解を深める力を育てる。
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