- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネオス、小学館の通信教育「まなびwith」にデジタル教材を提供
2019年5月9日
ネオス、小学館の通信教育「まなびwith」にデジタル教材を提供
ネオスは8日、小学館集英社プロダクション(ShoPro)が運営する小学館の通信教育サービス「まなびwith」向けにデジタル教材の提供を開始したと発表した。
同社は、これまでNTTドコモの知育サービス「dキッズ」をはじめとした様々なプラットフォームへコンテンツを展開してきたノウハウを活かし、今回、「まなびwith」向けに英語学習コンテンツ「スゴロクENGLISH」を開発し、提供を開始した。
「スゴロクENGLISH」は、すごろく形式で進むストーリーの中で様々なミッションをクリアしながら英語を学んでいくRPG型の学習コンテンツ。
ミッションを通じてアルファベットの読みや英単語の発音を実践していくことで、「聞く・話す・読む・書く」などの英語力を養う。
普段英語に触れる機会が少ない児童向けに開発されたメソッドを取り入れており、ゲームを楽しみながら自然に英語力を身に付けることができる。「まなびwith」小3〜6コースに入会すれば使用できる。
同社は、同コンテンツのデザインから企画・開発までワンストップで手掛けており、飽きずに楽しめるすごろく形式のデジタル教材の提案から、子どもが夢中になれる世界観やキャラクターデザイン、ゲーミフィケーションを取り入れたコンテンツ企画、分かり易いストーリー構成や操作感まで、楽しみながら自然に学べる設計を実現している。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












