2019年11月1日
東洋学園大、「プラットフォーム戦略のメカニズム」を読み解く講演10日開催
東洋学園大学の大学院現代経営研究科は、「2019年度大学院経営セミナー」の第2回目を、11月10日に同大本郷キャンパスで開催する。
このセミナーは、現代社会における「生きた経営学」を追究している同大学院が研究の一端を一般市民に毎年公開しているもので、今年度の共通テーマは「マネジメント視点で将来を考える:デザインとデジタル社会」。
10日に開催する第2回セミナーは、同大学院の木川大輔専任講師が「エコシステム理論から読み解く“デジタル・プラットフォーマー”の一人勝ちのメカニズム」をテーマに講演する。参加無料で予約も不要。
GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)といった巨大IT企業、いわゆるデジタル・プラットフォーマー各社が、それぞれの業界で「一人勝ち」するのはなぜか。
経営学の世界では、2000年頃から、これらの企業に共通する戦略「プラットフォーム戦略」について研究が進められてきた。プラットフォーム戦略が一人勝ちを生むメカニズムについて、経営戦略論、イノベーション論の知見を用いながら解説する。
開催概要
開催日時:11月10日(日)13:00~14:00(セミナー終了後、進学相談会を開催)
開催会場:東洋学園大学・本郷キャンパス1404教室(東京都文京区本郷1-26-3)
講 師:東洋学園大学・大学院専任講師 木川大輔氏
セミナー詳細
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