2020年8月24日
東洋学園大、人間科学部が「バーチャル盆踊り」で商店街を応援
東洋学園大学 人間科学部 宮園久栄教授のゼミでは、地元商店街を元気づけたいと「大横丁商店街スマイル化計画」を企画、双方向型の「バーチャル盆踊り」や「盆踊り動画のコンテスト」を実施する。
宮園ゼミの学生たちは、東京都文京区本郷の大横丁商店街を応援したいと考え、「大横丁商店街バーチャル盆踊りwith TOGAKU」を企画した。伝統的な日本の夏の風物詩である盆踊りを題材に、老若男女を問わず誰もが参加できる「バーチャル盆踊り」コンテストを実施する。
ゼミ生が手本として踊った動画を宮園ゼミブログにアップし、町内会の協力を得て商店街の各店舗に参加を依頼。参加に同意した店舗には、手本動画を参考に自身の盆踊り動画を自撮りで撮影してもらう。そして、各店舗の盆踊り動画をつなげることで商店街が1つにつながっていることを表現するという。
また、店舗には事前に「一押しの商品またはおすすめのモノ」や「お店のアピールポイント」のアンケートを実施し、その内容をもとに動画を作成してブログで配信する。
さらに、8月29日14:00から、Zoomを使ってオンラインの「バーチャル盆踊り大会」を実施する。同学の学生やゼミ生も加わり、事前予約をした人にオンライン会場のURL・ID・パスワードを連絡し、盆踊りの踊り手として参加してもらう。
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