2019年11月11日
テクノホライゾングループ、教育系テクノロジーなどのイベント 12月開催
テクノホライゾン・ホールディングスは、同グループの製品を一堂に会した「テクノホライゾングループ&エルモソリューションフェア2019 in名古屋」を、12月18日・19日に名古屋国際会議場で開催する。

同フェアでは、光学事業と電子事業を基盤に、ものづくりのエキスパートとして「斬新な未来の実現」をテーマに掲げ、教育/FA/医療/安全・生活の4つの市場でグループシナジー効果を活かした製品やシステムによる新たなビジネスモデルを紹介する。
教育シーンでは、書画カメラに液晶型電子黒板xSyncシリーズを加え、STEM教育や英語教育での授業提案や遠隔授業システムについて紹介する。FAシーンでは、「ITANZI」ブランドを展開するタイテックグループが、ものづくり現場の改善ソリューション、マシンビジョンソリューション、工場経営改善に向けた働き方改革ソリューションなどを紹介する。
また、医療シーンでは、微弱信号処理、刺激信号処理、カメラ、画像処理、撮像、照明光学など、さまざまな技術を使った医療機器の開発から製造を提案する。安全・生活シーンでは、セキュリティ機器や車載器、暮らしの便利さや快適さを感じられる趣味・レジャー製品、キャッシュレス決済体験などを提案する。
当日は、「教育」「ものづくり」「キャッシュレス決済」「車載器」「ウェアラブルデバイス」などの各種セミナーも開催する。
開催概要
開催日時 : 12月18日(水)・19日(木)10:00~17:00
開催場所 : 名古屋国際会議場 イベントホール〔名古屋市熱田区熱田西町1-1〕
入場料 : 無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












