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2019年11月18日
SB C&S、発想力を育てるプログラミング学習教材「Sphero RVR」を発売
SB C&Sは、Sphero(スフィロ、アメリカ)の発想力を育てるプログラミング教材「Sphero RVR(スフィロ アールブイアール)」を、SoftBank SELECTIONオンラインショップ や全国の家電量販店(一部店舗を除く)、Yahoo!ショッピング、Amazonで11月22日に発売する。
「Sphero RVR」は、様々なセンサーを搭載することで、子ども自身の自由な発想で動作をカスタマイズできるプログラミングロボット。
6種類のセンサー(光センサー・赤外線センサー・ジャイロスコープ・カラーセンサー・磁力計・加速度計)を本体に搭載。
また、RVRの前後左右に装備されている、計4個の赤外線センサーで、ロボットと通信できる。Sphero以外の赤外線センサーを備える様々なロボットとの通信を実現し、プログラミングの可能性を広げる。
PC・iOS・Androidアプリ「Sphero Edu」で、操作やプログラミングができる。例えば、ルクス単位の光度を検知する光センサーでRVRのライトを点灯・制御できるほか、赤外線センサー連携では、「Sphero BOLT」(別売り)に信号を送り、ロボットを追跡させるといった動作をプログラミングできる。
パワフルなモーターや全地形トレッドタイヤを搭載するRVRは、十分なトルクを備えており、障害物を容易に乗り越えるほか、屋外でも使用できる。
また、自由にカスタマイズできる拡張ポートを用意。Raspberry PiやArduino、micro:bitなど、多くのサードパーティ製ハードウェアに対応するほか、プログラミング言語もPythonやJavaScriptなどをサポート。小学生から大人まで幅広い年齢層で使用できる。
同製品は、今年2月にKickstarterで100万ドル(約1億円)の資金を集め注目を浴びた。
オープン価格で、SoftBank SELECTIONオンラインショップでの販売価格(税込)は3万118円。発売に先立ち、SoftBank SELECTIONオンラインショップ、Amazonでは、15日から予約の受付けを始めている。
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