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2019年10月3日
SB C&S、米国製の家庭用プログラミング学習教材を18日発売
SB C&Sは、家庭で基礎的なプログラミング学習ができるSphero(スフィロ)の教材「Sphero Mini Activity Kit(スフィロミニ アクティビティキット)」を、SoftBank SELECTIONオンラインショップや全国の家電量販店(一部店舗を除く)で、18日から発売する。
この教材には、手のひらサイズのボール型で、ジャイロスコープ、加速度計、LEDライトなどの機能を搭載したプログラミングロボット「Sphero mini」にアクティビティカードと迷路やコースを作れる部品が付属。
アクティビティカードに沿って進めていくと、楽しみながら段階的に学習することができ、Sphero Playアプリを使ってできる様々なミニゲームや、複数のドライブモードやLEDライトの色を変更する機能などが使いこなせるようになる。
Sphero Playアプリでの操作を習得したのち、さらに拡張性に優れたプログラミングシステムSphero Eduアプリへ学習を進めることができ、Sphero miniをプログラミングできるようになる。
初めは、指で描いた線の通りにボールをコントロールするところから始め、基本的なスクラッチブロックに移行、やがてJavaScriptテキストでプログラムが書けるようになる。
Sphero miniクリアシェルロボティックボール、アクティビティカード15枚、ミニボーリングピン6個、コーン3個、コンストラクションセット、ロボティックボールカバー、microUSBケーブルがセットになっており、販売価格は9768円(税込)。
なお、発売に先立ち、SoftBank SELECTIONオンラインショップでは、2日から予約受け付けを開始した。
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