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2018年10月12日
Sphero、アプリで動かすミニサイズのロボットボール、13日新発売
スフィロは、アプリで動かすミニサイズのロボットボールSphero Mini (スフィロミニ) を13日に発売開始する。
新製品は2013年に発売されたSphero 2.0を引き継ぐモデルで、卓球のボールと同じくらいの大きさながらさまざまなテクノロジーが満載されている。
中でも、専用アプリ「Sphero Mini」のフェイス・ドライブを利用すると、スマートフォンで顔の表情を認識し、笑顔、しかめっ面、ウィンク、頭の傾きなどでロボットを操縦することができる。
さらに、アプリのゲームのコントローラとしても使えるほか、同社の教育向けアプリ「Sphero Edu」を使ってドローイングやブロックのドラッグ&ドロップが行える。また、JavaScriptを使用したテキストコーディングによってプログラミングもできる。
参考価格は5880円 (税別) で、大手家電量販店や二子玉川蔦屋家電などの実店舗、アマゾンなどのオンライン店舗で販売される。
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