- トップ
- 企業・教材・サービス
- フューチャー、SGシステムへオリジナルAI教育プログラムを提供
2019年11月19日
フューチャー、SGシステムへオリジナルAI教育プログラムを提供
フューチャーは18日、SGシステム向けにオリジナルAI教育プログラムを提供すると発表した。
フューチャーは、プロフェッショナル人材を育成するため、昨年4月にAI教育・認定オリジナルプログラム「Future AI Certification」の提供を開始した。今回は、SGシステム向けに「Future AI Certification」をベースとした入門講座(営業職や事務職も含む全社員を対象)と、AIエンジニアを目指す社員を対象とした初級講座を実施する。
入門講座では、AIの本質を理解すべく、その歴史やメカニズムについて分かりやすく説明する。また、同社の実績の中から有用なAIのビジネス活用事例を複数紹介しワーク形式で演習することで、自社の業務やサービスへのAI活用をイメージできるようにする。さらに初級講座では、ハンズオン形式の演習でプログラム実装を学ぶ。
「Future AI Certification」では、フューチャー独自のAI技術や教育マネジメントに加え、米スタンフォード大学が授業で活用しているCourseraなどの外部講座も積極的に利用し、学習コンテンツを充実させている。また、同社ではITコンサルタントはもとより事務職も含めた全社員が「Future AI Certification」のBasic認定を取得して、プロ集団としての付加価値の向上を図っている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











