- トップ
- 企業・教材・サービス
- フューチャー、SGシステムへオリジナルAI教育プログラムを提供
2019年11月19日
フューチャー、SGシステムへオリジナルAI教育プログラムを提供
フューチャーは18日、SGシステム向けにオリジナルAI教育プログラムを提供すると発表した。
フューチャーは、プロフェッショナル人材を育成するため、昨年4月にAI教育・認定オリジナルプログラム「Future AI Certification」の提供を開始した。今回は、SGシステム向けに「Future AI Certification」をベースとした入門講座(営業職や事務職も含む全社員を対象)と、AIエンジニアを目指す社員を対象とした初級講座を実施する。
入門講座では、AIの本質を理解すべく、その歴史やメカニズムについて分かりやすく説明する。また、同社の実績の中から有用なAIのビジネス活用事例を複数紹介しワーク形式で演習することで、自社の業務やサービスへのAI活用をイメージできるようにする。さらに初級講座では、ハンズオン形式の演習でプログラム実装を学ぶ。
「Future AI Certification」では、フューチャー独自のAI技術や教育マネジメントに加え、米スタンフォード大学が授業で活用しているCourseraなどの外部講座も積極的に利用し、学習コンテンツを充実させている。また、同社ではITコンサルタントはもとより事務職も含めた全社員が「Future AI Certification」のBasic認定を取得して、プロ集団としての付加価値の向上を図っている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












