- トップ
- 企業・教材・サービス
- プロシーズ、学習中の集中度を測定する「学習管理システム」を提供
2019年11月22日
プロシーズ、学習中の集中度を測定する「学習管理システム」を提供
プロシーズは、同社の学習管理システム「LearningWare」で、学習中の集中度を計測する「ConcentrateLMS」(コンセントレイト・エルエムエス)サービスの提供を、12月下旬から開始する。

「ConcentrateLMS」は、学習管理システムと連動することで、受講中の集中度を測定し、受講者から、講師・教材、組織のタレントマネジメントまで、それぞれの改善に役立つデータを提供するサービス。
集中度測定ソフトは、データミックス社の「Sension」を活用。学習管理システム上で、講義を受けることで、集中度と時間経過による推移を取得することができる。
これにより、個人は自身の興味・関心といった特性を把握でき、企業は受講者の学習態度と個人の興味・関心を把握できるようになる。
講座や動画ごとに受講者自身の集中度が表示され、同じ講座・動画を見ている他者の平均と比較でき、個別学習時に他者との競争意識を持たせることができる。
管理画面で、複数の講座を対象とした集計機能を提供。動画別の集中度時間推移はもちろん、集中度とアンケートの講座別集計で、講座と講師間の比較ができる。
「ConcertrateLMS」は、カメラを使用するが、録画や撮影は行わないので、個人を特定するような個人情報を記録することはない。ただし、講義を受けることで、個人の興味や関心度合いを取得することはできる。
関連URL
最新ニュース
- すららで「学び直し」を支援、効果的な学習サイクルで学習習慣も醸成/札幌山の手高等学校(2026年3月10日)
- 教員への高校就活アンケート、「1人1社制」約8割、「スケジュール」約6割が現状を支持=ジンジブ調べ=(2026年3月10日)
- 中高生の父親3人に1が、思春期の子どもとのスマホやり取りに葛藤 =KDDI調べ=(2026年3月10日)
- チエル、相模原市教育委員会と「教務支援システムの高度化に関する連携協定」を締結(2026年3月10日)
- 大妻女子大学、NVIDIAと連携協定締結 データサイエンス分野の推進とDX人財育成(2026年3月10日)
- 発達障がいのある不登校小中学生対象 「GLOBAL GAME」、「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」で受賞(2026年3月10日)
- ライムデザインラボ、プログラミングを学んで副業を始めたい社会人対象のオンラインスクールを開始(2026年3月10日)
- Z会、自宅で学べる「Z会プログラミングシリーズ」が入会キャンペーン実施中(2026年3月10日)
- まちづくり三鷹、プログラミング教室「るびつく」ワンコイン体験会15日開催(2026年3月10日)
- 竜ヶ崎第一高校・附属中学校、「ポストAI時代の学び ~ユーティリティからバディへ~」22日開催(2026年3月10日)












